2018年08月22日

起き始めた化学反応と相乗効果!!!!2017下期−2018上記

セラピスト留学専門エージェントChoose LOHAS Australiaが狙う「セラピストのための」化学反応と相乗効果が楽しすぎる!


オーストラリアの専門学校を卒業し国家資格を取得したら立派なリメディアルセラピスト(検査ができて症状を理解してトリートメントができ、さらにフォローができる)になれてるかとうと疑問。卒業は始まりでしか無いからだ。また、日本ではリメディアルセラピーの情報が氾濫し始めている。どれを信じていいかわからなくなる日も近い。

常に成長を実感して毎日を煌めきと閃きで過ごすためにも、給料が少ないだの、集客ができないだの、症状を聞くのが怖いだの、マッサージのやり方がわからないだの、不安を抱えないためにも学生時代、どのような学校へ行き、誰に教えてもらい、誰と勉強し、誰が先輩後輩になり、誰を師匠とするかは一番大事な要素だ。そしてリメディアルセラピーの国家資格取得や卒業がゴールではない・・という指標は持っておいたほうがいい

さて、今の Choose LOHAS Australiaから学校に通う学生の構成は面白い。。。

初心者が4人(うち二人は40代)

整体セラピスト経験者が一人

日本の理学療法士が一人(オーストラリアではドクターの部類、リメよりも4段階上の資格)

柔道整復師が一人(オーストラリアではドクターの部類、リメよりも3段階上の資格)

Choose LOHAS Australiaの特典の2週間に1度のセラピスト勉強会にほとんど無欠席でみんなきている。中には片道1時間半かけてくる子もいる。

理学療法士や柔道整復師だった学生が整体セラピスト経験者や初心者組に教えたりアドバイスする。傲慢な教え方しない。彼らには成長の仕方を教えているからだ。また、逆に初心者の学生達が理学療法士や柔道整復師だった学生たちに僕に習ったことを教えたりしている。年齢や肩書きのプライドを捨てお互いが慢心なく純粋に接しないと見ない光景だ。もし初心者の学生が教えている途中で「おや?」と思うことがあれば高学歴な学生が原因を解明してお互い理解できるようになっている。


Choose LOHAS Australiaのセラピスト学生勉強会は卒業してから悩むことなど学生のうちに壁を越えようと作ったもの。そればかりではなく、Choose LOHAS Australia主催で力や才能のある学生はもっと力をつけるべきだと思うから世界的著名な治療家のセミナーにもふれ合えるように運営をしている。そして高額にかかわらずそれらのセミナーに参加して素晴らしい成長を見せている姿に感無量の思いだ。


体の痛みを追求する世界を股にかける腰痛研究治療家のKen Yamamoto先生のKYTセミナー https://www.ken-yamamoto.com/?lang=de
帝京平成大学大学院健康科学研究科・ヒューマンケア学部柔道整復学科准教授の原口テクニックセミナー http://www.och.bz/about.html
癒しと治療を同時に行う深化リメディアルセラピー https://www.chooselohasaustralia.com/fujiiメソッド深化リメディアルセラピー-1/

 Ken Yamamotoテクニックセミナー2017年


Ken Yamamotoテクニックセミナー2017年11月。日本から柔道整復師・整体師・オーストラリアから学生・リメディアルセラピスト・理学療法士・カナダやタイからもこの一日だけのために集った




Ken Yamamotoテクニックセミナー2017年理学療法士の Mと初心者だったSが参加。今この二人は切磋琢磨しあう仲だ


深化リメディアルセラピー2018年1月バージョン


深化リメディアルセラピー2018年1月バージョン。学生全員がセミナーアシスタントとして参加





学生はMassage School of Queenslandチームの一員として6000人以上のアスリートが集う英国圏版のオリンピックCommonwealth Game 2018にセラピストとして参加.




シドニーで行われた原口准教授のテクニクを学ぶセミナーにも足を運ぶ情熱が素晴らしい



深化リメディアルセラピー2018年6月バージョンのアシスタントとして手伝ってくれた




深化リメディアルセラピー2018年6月バージョンは、 Massage School of QueenslandでCert4まで進んだワーホリ学生の最終目標だったと言われた。このセミナーには日本から柔道整復師や作業療法士も参戦!誰もが刺激 MAX!!だったはず




Massage School of Queenslandでの勉学やイベント・Choose LOHAS Australiaの勉強会・セミナーアシスタント・KYTセミナー・原口テクニックセミナー・深化リメディアルセラピー・・・・

今、学生の化学反応と相乗効果が最高に面白い!  


2018年04月26日

初心者 Eさん。柔道整復師Aさん入学!

初心者 Eさん。柔道整復師Aさん入学!
初めて学ぶEさん。柔道整復師Aさんが同期。

とても嬉しい理想の環境が整ってきました!!嬉しい環境とは常に「学び」常に「成長」常に「刺激」を受ける環境です。



最も上達する近道は二つあります。

ひとつは、上手い人や国家資格レベルの高い人と学び過ごすこと!
もう一つは惜しみなく相手に教えること!

前者は初心者および民間レベルのスクールしか行ったことが無いセラピストのため。
後者は、国家資格レベルの人間が傲慢にならずに学ぶためです。ま、、この話は次回にね。。

さて・・・・ Eさんは僕のもとで学びたいということで他州から引っ越しをしてきました。。一度は断ったのですが、、、、信念に動かされました。ちなみに・・・・相当筋が良いです。今後の成長に期待大。大事に育てます。

思えば、今いる学生たちはみんな僕を慕ってきてくれます。 日本で理学療法士のMくんは2年越しに留学の準備をしていましたし、新しい人生を切り開くつもりで背水の陣をとってきたイタリアYさんと日本からのMさん。

セラピスト人生の土台を作るために  Choose LOHAS Australiaを選んでくれました。

運命の場所・・・それがChoose LOHAS Australiaでありたい。

これは本当に幸せです。

柔道整復師Aさん。彼女は・・・偶然に知り合いから相談を受けて出会いました。。出会いは偶然でも同じ釜の飯を食うのは必然かもしれないですね。

柔道整復師はOsteopaty。理学療法士は Physiotherapyですので共にオーストラリアならばDrドクターの部類です。リメディアルセラピストは太刀打ちできないくらいのレベル。。。たかがディプロマですからね。。。笑

だけどそんな人たちも学べる環境がココにはあります。  

2017年10月01日

新入生 Mくん・Sさん・Yさん

セラピスト専門留学エージェント Choose LOHAS Australiaにオーストラリア国家資格のリメディアルマッサージ専門学校に通う生徒が新しく3名に入ってきました。

かなり練習会もにぎやかに。

Mくん
期待の新人。日本で理学療法士でした。数年前からコンタクトを取り英語のためにフィリピンに行っていたほどの力の入れよう。やっと念願の留学です。
僕の元で学びたいと一途な想いで入ってきました。


Sさん
日本でのセラピスト歴が長くオーストラリアには何とセラピストの修行で来たところをスカウト。7月の深化リメディアルセラピー5日間講座でモデルをして本物のリメディアルマッサージを体験。そして僕の元で勉強したいとワーホリでも取得可能な Certificate4 Massage Practiceに進みます

Yさん
イタリア在住のベテランネイリスト!新しい人生を求めてヨーロッパから参戦。本物のど素人!素晴らしい人材です。転職はゼロからのスタートにはなりません。今までの経験はプラスになります。ネイリストの細かな気配り、観察力、集中力、人脈はこれから活きる!!

日本でセラピストの Sさん曰く・・・日本のセラピストは研修後、売っている本で勉強することが多く、お客様を入れながら知識と経験が増えて、わからないところは整体師さんなどに聞くそうです。また、マッサージに行った際に手技を真似したりすることもあるとのこと。そうなると具体性がないので長い経験であってもやはり未熟な部分は出てくるのかと思います。

確かに・・・・「セラピスト」の雑誌のアンケートを受けたことがありますが、どの本を読んで勉強をするなどの質問が多かったです。

オーストラリアでしっかりと留学して勉強する環境を整えればそれこそ一年の留学が何十年分の経験と知識に相当します。はっきり言えますが Choose LOHAS Australiaの環境はそれ以上です。




しつこいですがオーストラリアのリメディアルマッサージは、通学する学校によって卒業したときのレベルが相当変わります。

学生時代にどのような学校に行って、誰と勉強して、誰を先生とするか。。。マッサージでは最初の1歩が非常に大切になってきます。

人間は1人でモチベーションを上げるのは非常に難しい

存在です。だからこそレベルの高い人たちと出会い過ごし勉強を共にすることで卒業してからも常に常に行動すると言う意識を保つことがやっとできるのです。




僕はセラピスト貧乏をたくさん知っています。国家資格を取ったのに給料が低い。お客さんも取れない。リピーターも凄く少ない。そして体がボロボロに疲れ果て壊れていく。そんなセラピスト貧乏をしています。

弊社のセラピスト勉強会では、知識や技術もさることながら向上すると言う意識を最優先して感じてもらえます。

11月卒業するDiploma組と今年9月に入ってきた新入生が混ざったり、隣同士で練習する事はまずありえない光景です。

それに今回の新入生は日本の理学療法士の子もいます。11月に卒業する先輩たちは昨年まではマッサージ初めてと言う方もいます。

そんな子たちが一緒に過ごす時間はとてもとても貴重です。

様々な経験や職歴、経験が集まる弊社のセラピスト留学生勉強会は他にはない価値があるのです。  


2017年10月01日

新入生 Mくん・Sさん・Yさん

セラピスト専門留学エージェント Choose LOHAS Australiaにオーストラリア国家資格のリメディアルマッサージ専門学校に通う生徒が新しく3名に入ってきました。

かなり練習会もにぎやかに。

Mくん
期待の新人。日本で理学療法士でした。数年前からコンタクトを取り英語のためにフィリピンに行っていたほどの力の入れよう。やっと念願の留学です。
僕の元で学びたいと一途な想いで入ってきました。


Sさん
日本でのセラピスト歴が長くオーストラリアには何とセラピストの修行で来たところをスカウト。7月の深化リメディアルセラピー5日間講座でモデルをして本物のリメディアルマッサージを体験。そして僕の元で勉強したいとワーホリでも取得可能な Certificate4 Massage Practiceに進みます

Yさん
イタリア在住のベテランネイリスト!新しい人生を求めてヨーロッパから参戦。本物のど素人!素晴らしい人材です。転職はゼロからのスタートにはなりません。今までの経験はプラスになります。ネイリストの細かな気配り、観察力、集中力、人脈はこれから活きる!!

日本でセラピストの Sさん曰く・・・日本のセラピストは研修後、売っている本で勉強することが多く、お客様を入れながら知識と経験が増えて、わからないところは整体師さんなどに聞くそうです。また、マッサージに行った際に手技を真似したりすることもあるとのこと。そうなると具体性がないので長い経験であってもやはり未熟な部分は出てくるのかと思います。

確かに・・・・「セラピスト」の雑誌のアンケートを受けたことがありますが、どの本を読んで勉強をするなどの質問が多かったです。

オーストラリアでしっかりと留学して勉強する環境を整えればそれこそ一年の留学が何十年分の経験と知識に相当します。はっきり言えますが Choose LOHAS Australiaの環境はそれ以上です。




しつこいですがオーストラリアのリメディアルマッサージは、通学する学校によって卒業したときのレベルが相当変わります。

学生時代にどのような学校に行って、誰と勉強して、誰を先生とするか。。。マッサージでは最初の1歩が非常に大切になってきます。

人間は1人でモチベーションを上げるのは非常に難しい

存在です。だからこそレベルの高い人たちと出会い過ごし勉強を共にすることで卒業してからも常に常に行動すると言う意識を保つことがやっとできるのです。




僕はセラピスト貧乏をたくさん知っています。国家資格を取ったのに給料が低い。お客さんも取れない。リピーターも凄く少ない。そして体がボロボロに疲れ果て壊れていく。そんなセラピスト貧乏をしています。

弊社のセラピスト勉強会では、知識や技術もさることながら向上すると言う意識を最優先して感じてもらえます。

11月卒業するDiploma組と今年9月に入ってきた新入生が混ざったり、隣同士で練習する事はまずありえない光景です。

それに今回の新入生は日本の理学療法士の子もいます。11月に卒業する先輩たちは昨年まではマッサージ初めてと言う方もいます。

そんな子たちが一緒に過ごす時間はとてもとても貴重です。

様々な経験や職歴、経験が集まる弊社のセラピスト留学生勉強会は他にはない価値があるのです。  


2017年04月11日

自分で学校に見学に行ってみよう

セラピスト留学生候補?…学校の見学に連れて行きました。

学校の金額で迷い、学校の質で迷い、現在への投資は全て未来の自分への投資です。

""自分で学校に見学に行ってきなさい。""

僕のアドバイスは大体最終的には1つです。

このアドバイスに関して返答が曖昧だったりする人はたとえお客様であっても二度と返信はしないです。

周りの人であれば何でも言う、学校についても噂も大きく話す、でも責任は100%取らない。

こっちではこう言われました。

あっちからこう言われました。。

その学校について調べれば調べるほど結局言いたいこと言う人が集まるだけ。





Choose LOHAS Australia から専門学校に通う学生はほぼ全員いろいろな学校に見学をしに行って、実際に学生マッサージを受けています。そして自ら選ぶ。技術は口で説明するよりも学校の実力が明白!

もしくは有難いことに僕と一緒に勉強できんならどの学校でもいいと弊社の門をくぐります。

クライアントが来たときにどのようにコミニケーション図るか、どのようなアセスメントするか、そしてどのようなテクニックを使って治療や癒しの道物価、全て自分の判断です。

このようにマッサージをしたらいいと言うマニュアルはありません。人生も一緒です。  


2017年04月07日

留学生の様子:Dr理学療法士が勉強会に参加

勉強会にDr of Physiotherapyの称号を持つYさんが来てくれました。

YさんはオーストラリアでKen Yamamotoテクニックを学んだ仲です。

国民の70%以上がスポーツやレクリエーションを楽しむオーストラリアではPhysiotherapist の存在は’’神様’’ですw。。

怪我したらPhysio行け。

痛くなったらPhysio行け。

動けなくなったらPhysio行け。

もうPhysioのいうことは絶対ですw

アマチュアからプロのスポーツチームまでPhysiotherapyに世話になっているはずです。

また、General Practitioner という開業医も患者様をPhysiotherapist の院に紹介したりします。

まさにリハビリや強化のプロ。そしてYさんはその中でもDr of Physiotherapyの称号を持つのです。





さぁ勉強会で良いところを見せよう・・・・・・・

どんどんYさんに質問しよ〜〜〜〜〜・・・・・・・

としましたが・・・・みんな緊張もあり全滅><

当たり前かぁ・・これも良い経験だ


  


2017年03月07日

留学生の様子:CLA勉強会のレベル

学校教えない痛みの原理、アセスメントの仕方、タッチオブセンスの感覚、解剖学の真実、クライアントの心理学、テクニックを紹介したりプロのカイロ、フィジオ、リメディアルセラピストを招いて交流をしたりしています。

学生は横社会ですので、知識や技術が学校や働いている店のレベルでしか広がりがありません。。。。

せっかく周りには、刺激を受ける存在がいるのにも関わらず触れ合う機会などなかなかありません。ですからCLA勉強会では学生のモチベーションを高めるべく工夫して接しています。

CLA勉強会では生徒をモデルに勉強することもあります。

何をするかというと’’痛みを取る’’のです。

首を屈曲するとT1が痛い!とO君。

マッサージに関わる学生、先生や先輩にアセスメントや施術してもらったが改善せず。っということでCXとTXのアセスメントの仕方の違いを教えました。


首を屈曲して首が痛い場合と、首を屈曲してT1付近が痛い場合は、施術をする箇所が違います。





首を屈曲して首が痛い場合、僕は脚の調整で痛みを無くします。

しかし今回はTX…この場合はThoracolumber jointの調整・・・・・

’’痛くないデス’’っとOくん。。

あっという間に痛かった箇所が痛く無くなります。

肩が凝り過ぎていても肩がスーっと楽になる深化リメディアルのテクニックを伝授。

あとは練習あるのみですね〜  


2017年03月06日

セラピスト留学生の様子:新入生Yさん登場

1月末から新しくマッサージの学校に通うYさん。 ・・またイニシャルYさん・・・3ん人目のYさんですねw


なんとサンシャインコーストに現在住んでいて、定期的に行われるCLAセラピスト勉強会に日帰りで来てくれました!

片道4時間の道のりです。

彼女はマッサージ経験者ですが、初めて勉強会に参加したコメントは、’’すごく勉強なりました’’’’目から鱗’’ということです。





Oくんも、Yさんももう一人のYさんも急激な成長の真っ只中にいるのでみんなの成長が楽しみです。


Choose LOHAS Australiaを通してマッサージの専門学校へ行くと決めた理由は、勉強会が定期的あるから・・・だそうです。

学校での悩み、宿題の悩み、、施術の悩み、、、悩んだまま学生生活を終わらせるのではなく、悩みを解決することで見えてくる新しい悩みや壁や歓喜や目標があります!超えないと見えてこないものがあります。

学生も増えてCLAも活気ついてきました。

楽しいぞ〜〜  


2016年10月07日

留学生の様子:留学生の日本での職業

リメディアルマッサージ・アロマセラピー留学専門エージェントからMassage School Of Queensland に2名入学決定〜。

新入生YumiさんとYuki2さん登場icon06

9月にDiploma of Remedial MassageRさんが卒業した今、Certificate4に行っているO君が先輩になりました。




Certificate4中期のO君
Certificate4初期のYumiさん
Certificate4初期のYukiさん

Diploma of Remedial Massageを卒業したRさんは、大きな製薬会社の中核の社員。セラピストは初心者だった。

O君は自衛隊員。そして初心者。

Certificate4初期のYukiさんも初心者(日本での職業はOL)

Certificate4初期のYumiさんはセラピスト経験者(資格はない)

2017年2月から2名(日本での職業は理学療法士と看護師)

2017年5月から1名入学する予定(日本での職業は看護師)


Choose LOHAS Australiaの狙いとしては経験者が初心者と一緒に勉強する最大のメリットは相乗効果です。

経験者であれ初心者であれChoose LOHAS Australiaが大切にしているのは心

慢心を抱くことなく成長できる心

お互いに気づきあい、大切にする心

経験者がもし初心者のセラピストを馬鹿にでもしていたら、それは慢心そのものです。

“If you can't explain it to a six year old, you don't understand it yourself.”

''If you can't explain it simply, you don't understand it well enough''

これはねアインシュタインの言葉です。

柔道整復師や鍼灸師、理学療法士の方もChoose LOHAS Australiaを通してこれから留学をする予定ですが、自分の知っていることを初心者の相手に伝わらなければ言っていないこと同じなのですね。

クライアントさんに通じる訳もありません。

ですから経験者が初心者のセラピストに教えるメリットがここにあるのです。

教えると上達をします

上達のカリュキュラムをChoose LOHAS Australiaは取り入れています。

セラピストは勉強が仕事。

だから勉強を楽しくしていこう。

みんなで成長しよう。

楽しく有意義なリメディアルマッサージ留学にして欲しいなと切に思います。  


2016年09月14日

留学生の様子:誰と勉強するか

CLAセラピスト勉強会は不定期です。月に2回程度行います。

Diplomaを卒業間近のRさんと6月から入ったばかりでCert4のOくん。

CLA留学生の間では、ちょっとやそっと上手くなったから、慣れたから、上の学位にいるから・・’’見下す’’という気持ちは生まれません。

なぜならいつも必死だからです。

お客様に’’手技が通じない’’、’’効いているようには感じない’’、’’湾曲症にはどう対応するのか’’などなど・・日頃の勉強の中で’’あぐらをかく’’余裕がないほど、楽しく、疑問点が湧いてきます。

さらにお互いの専門書やデータを交換したり、上の学位の子が教えたりする良い循環の環境です。

レベルの違う二人を一緒に勉強させるメリットはたくさん!!!

1)お互いの専門書やデータを交換。

2)上の学位の子は、Cert4の子に技術や知識を教えることでアウトプットが可能。言葉に出すことで気づきが生まれます。

3)Cert4の子は、Diplomaの子の技術を自分のものにしようとします。

4)謙虚さと熱意が伝染します

そして、僕からはアイデアやヒント、疑問の答え、手技を教えてもらえます。

上手くなるためには’’誰と勉強するか’’という要素は一番大切です。セラピストは技術職なのです。知っていてナンボ。できてナンボの世界です。


などなど・・・普通に留学をしていたら’’あったら良いな’’と思う’’伸びる環境’’を創っています。





勉強会ではまずテスト。



この日は人体解剖の動画も・・真剣に議論するRさんとOくん。
解剖学の本と本物は「異なります」
ご検体によって個人差があるレベルではなく、我々が勉強する解剖学と「人」の体の中は別物と考えられるくらい異なります。
勉強を始めた初期から本物で勉強することは大事です。




学校でクリニックをスタートさせたOくんは疑問だらけ・・そしてセラピストのスタンスの土台を決める初期だからこそ、正しいテクニックのやり方を教えます。これは典型的な悪いディープティッシュのやり方です。



細胞を傷つけないディープティッシュのやり方。上手くなるために時間をかける必要なないのです。上手い人から教えてもらうことが一番早い。
そして上手くなった先にあるのは、’’新たな課題’’という山がそびえています。



片方は悪いディープティッシュのやり方。片方は正しいディープティッシュのやり方。その違いは、受ける側も第三者も愕然とするくらい違いがわかります。

CLAセラピスト留学生勉強会ではたくさんの質問が持ち込まれます。

この日も二人から・・

O君。

wry nekeのマッサージ方法、又はacut painに対するアプローチの仕方。

片足を引き摺っているクライアントに、対する効果的なマッサージの流れ。

筋肉を緩める流れと仕組み。

筋膜リリースの基礎。

正しいデープティシューの仕方。

筋肉リリース、ロッキング、揺らぎ(シェイキング)、ペトリサージの正しい使用方法。

ものすごい硬い筋肉(特にハムストリング、太もも、ふくらはぎ,QL)に対する効果的なリリースの仕方(特にお年寄りの方)。

ローテーターカフ(指を余り痛めない),deltoid(アプローチが難しい),pec(特に女性),SCM,leveter scapula,scalene,sarratus anteriorの効果的なリリース方法

ハンマーロックをして肘をposteriorに押すと肩関節に痛みが出る原因と対策。



親指の正しい使い方。


Rさん

1 マッサージ中の気の整え方(患者さんの)

②トリガーポイントの見つけ方と効果的な押し方

③トリガーポイントとプレッシャーポイント

④施術中の立ち位置(セラピストの)

⑤パンパンの肩の緩め方

⑥首のマッサージ

⑦ふくらはぎの緩め方

⑧踵のズレの治し方

⑨お客さんにアドバイスするストレッチ(家でできる肩甲骨のストレッチ、お腹の筋肉、ITBエリア、ふくらはぎ)

⑩ITB、TFL 緩め方

Final Assessmentのチェック

などなど・・・二人の力量を見ながら答えを一緒に探したり、教えたり・・3時間なんてあっという間でした。

上記の質問は下手をしたら、卒業まで・・いや・・永遠と引きずる質問になりかねません。’’今’’解決したい疑問を解決できれば、すぐにまた新しい疑問と巡り会えます。セラピストは巡り会い。その巡り会いが成長の糧になります。
  


2016年05月28日

新入生O君登場!!!

昨日のCLAセラピスト留学生勉強会では、Massage School of Queenslandの新入生のO君と卒業式を終えたAさん,そして9月にDiploma of Remedial Massageを終えるRさんが集まり勉強をしました。


Certificate 4 Massage Practice(8月からはDiplomaに吸収される)の新入生と、Diploma of Remedial Massage後期の学生、そして卒業生では、全てにおいて実力の差は歴然。中学校1年生と高校3年生くらいの差があります。

また、一度留学したことがある方はご存知ですが、卒業生とDiploma組と新入生が混ざって勉強する機会など無に等しいです。


どんな事でも、技術・志のレベルの高い人たちに囲まれて成長すると、その人たちのレベルが土台となり後輩はさらにレベルを上げていきます。また学生同士の情報網も広がります。

この相乗効果と情報網こそChoose LOHAS Australiaの狙いでもあります。

セラピストは常に井の中の蛙ですから、今後のためにも先輩たちの苦悩・葛藤・挫折・失敗・成功・悟りを生で体験出来る機会なのです。

学校で勉強する以上に・・・いえ、学校で勉強するからこそ、必要な経験ではないでしょうか。

そして先輩たちにとっても、古きを得て新しい知識を得る機会となります。

温故知新の如く、学校で学んで忘れたことや、僕から学んで忘れたことをもう一度学ぶ機会となります。2巡目であれば知識・経験・技術も1巡目とは比べ物になりませんから、気づきが多いことは間違いはない。


さて、、セラピスト経験者の方に質問です。

Swedish Massage・・いわゆる日本でいうリラクゼーションですが、どのくらい極めていますでしょうか?

僕は常に最高のリラクゼーションをしようと心がけています。

腰痛治療・・ヘルニア治療・・膝の痛みをとる・・一般的にはリラクゼーションから離れていますが、僕の心は常にリラクゼーションと共にあります。

本場のエステを何十年されている方からも、本場のプロリメディアルセラピストからも体をスムーズに撫でるだけのリラクゼーションは、肩こり、首の痛み、全身の疲れ・・・ etc・・に効果が無いと言うのを聞いたことがあります。

本当の本当にそうでしょうか??

リメディアルセラピーの手技は30種類近く存在します。それらの手技を組み合わせれば、120%トリガーポイント療法を使わなくても体をリセットすることが可能なのです。むしろトリガーポイントは必要無い!エフルラージュ・ニーディング・タポットメントで十分です。フリクションも要りません。

コリや、しこりを見つけて押す・・直接取ろうとするような下手なトリガーポイント療法はクライアントの身体と精神に絶大なダメージを食らわせる時もあります。エフルラージュ・ニーディングで体を温めてからなどのレベルの話ではありません。

さて・・今回は、学校へ通い始めて3日目の新入生のO君がいることもあり、Swedish Massageの基礎に、Fujiiメソッド深化リメディアルマッサージ式のSwedish Massageの基礎も教えました。

卒業組とDiploma後期の学生への伝授も兼ねてです。


肩が後ろに回せない・肩こり・姿勢が良くないクライアント多くありませんか?

そのような方がうつ伏せ(仰臥位)になった場合、僧帽筋・大小菱形筋、肩甲骨周りなど肩こりにまつわるトリガーポイントを押しても硬いまんま・・そして受け側は強烈な痛みを伴います。その痛みは筋肉を硬くし、揉み返しが発生。揉み返し・・これは好転反応ではありません。


この場合、トリガーポイントを行っても(まだ)効果無いと判断してもいいと思います。

さ、Fujiiメソッド深化リメディアルマッサージ式のSwedish Massageの基礎・・・

まずハンマーロックの誤解から説明

ハンマーロックとは、逮捕術やプロレスの技から付いた名前です。

大小菱形筋をマッサージする時に、腕をmedial rotation extension(内旋、伸長)します。


ハンマーロック


このハンマーロック・・・Swedish Massage・リラクゼーションで教えられること多いですよね。そしてハンマーロックのかからないクライアント多くありません??

ハンマーロックを無理やりしていてハンマーロックになっていないサロンやスクールの画像を見たことがあります。。。

もしくはハンマーロックの体勢は、クライアントが意識を持って形づくることもあると思います。リラクゼーションでクライアントの力を借りてはいけません。

背中が硬いからできないのでしょうか?

答えは全く違う場所にあります。

大胸筋が縮んでいるからハンマーロックにならないのです。



Fujiiメソッド深化リメディアルセラピーでは、エフルラージュ・ニーディングに入る前にそっと触れるだけの調整をします・・・みるみる上がっていた肩が下がる。伸びる!!クライアントは基本、気づきません。

何か・・楽になるな〜〜という感じのみ。。

ただセミナーなどで見ている方々としては、信じられないという光景で見ています。当然、生徒たちも驚きます。




左が調整前、右が調整後です。



右肩は触るとプニョピュニョ。トリガーポイントが探しやすいし入りやすく痛みも強烈では無い状態です。むしろトリガーポイントを押すことも必要無くなることもあります。

こうなるとありとあらゆる筋肉が緩み始めて相乗効果がエフルラージュ・ニーディング中に出てきます。

Aさん、Rさん、O君の順番で特訓開始。3時間があっという間でした。

ちなみにO君は・・・・センス抜群です。大きな手、優しい手を持っています。

乞うご期待です!  


2016年05月23日

Aさん卒業!最優秀学生賞受賞

先週、Massage school of Queenslandの卒業式がありました。

『何かアワードをもらいまいしたよ』っとLINE でAさん。

『オーーオメデトーー』と軽く返しました。

僕は、まぁ・・クリニックに置いて優れた評価をする学生がもらえるクリニカルアワードか、最終の研究プレゼンでもらえるアワードかどちらかであろうなと思ってたのですがよくよく聞いてみると・・

DUX of School!(最優秀学生賞)で〜〜す。との応え。


ぶっっっっっっ

思わず飲んでいたコーヒーを吐いてしまいましたw

オイオイオイオイオイ

軽〜〜〜〜〜〜く言ってるから、軽〜〜〜〜〜〜〜く思ってたのに・・・・・・

他国やオーストラリア人の学生もひしめく中、1988年の開校以来、日本人としては3人目(だったと思う)。すごいことです。

次から次へとアサイメントやテストがあり大変な思いをしてきたと思います。それに加えてCLAセラピスト留学生勉強会の課題や手技トレーニング・・

この子も在学中は、腰痛、湾曲症、O脚、x脚、脊柱後弯症、肩こり・・上げたらきりがないほど質問を持ち込んでくれました。


ある一定の時期になるとセラピストの学生は、たくさん疑問、質問を持つようになる。

だけど疑問や質問のはけ口・解決口が見つからないことが本当に多いと思います。


自分より大きなクライアントさんをどうマッサージするのか。

うつ伏せに寝かしたクライアントさんの背中は相当硬い・・もちろん肩も・・どうすればいいのか。

クライアントさんとコミュニケーションはどう取るのか。

英語でどのように説明をするのか。

トリガーポイントが効かない。。

トリガーポイントで痛みが無くならない。。他の技術でも無くならない。。

もやもやしたまま卒業の形にして欲しくありません。

もっともっと沢山出てきます。

よくある悩み・疑問・質問集を今度載せますね。




聞ける人がいれば・・・先輩・後輩・プロやDrが集まる勉強会があれば・・・モデルを探して実験できれば・・・きっとその場で解決できる。

疑問を解決しながら進める環境は本当に大切だと僕は思うし、だからこそそんな環境を作りたいと思う。

もちろん僕も無料では答を出しません。宿題かヒントを出します。


しかしまぁ・・このAさんはやっぱり持ってることを確信しましたw。

この子は技術も知識もさることながら、友達やサポーターをたくさん作るオーラがあります。

これは頑張っても培えない生まれ持った磁石なのでしょう。


それに僕は彼女の「留学の形」はチャンスを広げる良い例だと思います!

ワーホリ終了後ー学生ビザに切り代えー後がなくなるよりも余裕を持てる。

学生ビザ



ワーホリ取得



オーストラリアで時間制限なく働ける



プロバイダーナンバーも取得



需要の高いセラピストの部類に入る



どこへ行っても優先して職に就ける可能性がある


まだ26歳。これからワーホリだってできる!

進みたくなったらPath WayでOsteoやChiro、Physioだって可能性あるよね。オーストラリアではDRの部類に入るから地位も高い。

最優秀学生賞受賞本当におめでとうございます!!



これからが本当の出発点ですね。


  


2016年05月08日

Dip of Remedial Massage卒業生の進路相談

宝物のような一年間となりました。

今月・・・AさんがDiploma of Remedial Massageを卒業します。。Rさんは9月か〜〜〜。。。共に笑い・学び・悩み・励ましあい・・頑張ってきた1年。

僕は、生徒の力量を計り、ヒントや宿題を出します。うつ伏せにして硬くなる背中をマッサージする方法。猫背や湾曲症のマッサージする方法。マッサージの英会話。リピーターを作る秘訣。コミュニケーションの秘訣など・・・現場で大切なことです。

CLAと関わってAさんもRさんも一般の専門学校に通う生徒より学ぶことが多くなって申し訳ないと思うこともたくさんありました。

ヒントに気がついて・・・・今自分が抱えている難題を乗り越える・・その時の彼女たちの目の輝きは忘れられません。

CLA留学生勉強会も寂しくなるね。。でも繋がりは一生です。また5月から新しく専門学校に通う生徒も来ます。

さて・・・本題・・・これからが大変だぞ〜

卒業して何が大事かというとMedibank などの保険が対応出来ること!Medibankは十数ある保険会社の中でも、人口2200万人のオーストラリアに置いて圧倒的な顧客数を持っています。Medibankは400万人近い顧客を持っているから国家資格を持つRemedial TherapistだとしてもMedibankの対応が使えないとなると就職もままならない。

だからしっかり・・

認定校で200時間の学生クリニックをこなし、

②政府から認定されているプロセラピスト協会に属し、

③セラピストの保険に入り、

④プロセラピスト協会から発行されるプロバイダーナンバー(個人のIDとなる)を取らなくていけない。

⑤そのプロバイダーナンバーをMedibankに伝え、Medibank用のプロバイダーナンバー(個人のIDとなる)が発行される。Medibank以外にも自己申告の保険会社もある。

⑥ちなみに問題を起こし、プロセラピスト協会から除名を受けると同時にプロバイダーナンバーも消滅。事実上、セラピストとして生きてはいけなくなる。


という仕組みだ。


プロセラピスト協会から発行されるプロバイダーナンバー及びMedibank用のプロバイダーナンバーで、保険会社の顧客は契約条件にRemedial Massageがあれば約20%〜50%のマッサージ代が保険で使えるようになる。

リメディアルセラピストは、その顧客のカルテを残し保管をしなければいけないという法律がある。Medibankなどの保険会社は抜き打ちで個人セラピストのチェックに入る時もあります。

しかし違法多いよね。ショッピングセンターで働いている場合も本当は、マッサージをする場合、マッサージをする本人がマッサージ保険に加入しないといけない。大概、店は保険入ってないからね。マッサージをする人はお客様に怪我させた時に大変なことになる。

違法リメディアルマッサージもありますし・・・

まぁこの話は別の時にでも。。。

さてAさんの進路商談

彼女はまだ26歳。何と!マッサージのビジネスビザを蹴りました・・・>< 7割くらい、みんな永住権目指してリメディアルマッサージの学校行くのに・・ちなみにワーホリに切り替えて稼ぐそうです。

深化リメディアルセラピーは伝授できなかたけど・・・・・

そうだ〜どんどん稼げ!!そのために鍛えたんだ〜〜〜w

最近、多い質問が、、、

第一位
Q学費は安く・・永住権は欲しいです・・

A誰もがそうです・・自己投資の仕方を間違えないでくださいね


第2位
Q稼げるか心配です

Aセラピストは勉強が仕事。マッサージは集客と集金です。プロ野球選手は結果=年棒と一緒で、セラピストも結果が稼ぎです。時給$25でプロセラピストをするのか時給$100でプロセラピストをするのか・・自分次第です。その確率を上げるためにCLAは運営しています。



Aさんの持っている人柄か・・彼女は人脈がすごく広いです。僕より多方面に人脈が多いから、またきっとワーホリ中、ビジネスの話をいただきました〜でもやめました〜〜何て報告くるのだろうと推測をしてます。


さてさて・・本当に進路相談。


The Australian Natural Therapists Association Limited (ANTA)




The Australian Association of Massage Therapists Limited (AAMT)




The Association of Massage Therapists (AMT)



ビジネスビザのクリニック探しも手伝うよ・・と言ったら、それはいいです。。。とのこと。。。

じゃーーわかった。

Medibank用のプロバイダーナンバーを取る手順を説明。2人のリフェレンスレターa letter of recommendation (推薦状)が必要です。その一人が僕。

そして’’リメディアルセラピスト問題’’のこともあり各プロセラピスト協会の説明をし、金銭的な部分、情報面や、信頼度も含めて、どの協会が最も適しているか説明しました。その場にはRさんもいたので十分に9月卒業後のイメージが湧いたと思います。

  


2016年04月21日

向上する力の養い方・・・

セラピスト留学生の方々にはたくさん困って欲しいです。

RさんとAさんのface04っとした目つきが想像できますが・・・笑

・・・・まぁ・・こんなこと書かなくても留学したら相当困る事ありますよね。

僕も常に大きなプレッシャーの中です。好きでプレッシャーの中にいるわけじゃないけど居心地いいです。

どこかのクリニックに属しているわけじゃないから’’腕一本’’で生きているセラピストです。あらゆる意味で’’野生の勘’’が求められます。

最近はシドニーやメルボルンからもゴールドコーストに来てくれるクライアントさまが増えました。

セラピストの学生達にも良いプレッシャーを与えるようにしていますが、向上する環境を作って欲しいという意味でプレッシャーを与えています。

僕は日々、自分を追い込める環境にいます。毎日といっていいほど壁にぶち当たっています。それが楽しいです。

成長の源はプレッシャーを楽しむこと。

プレッシャーがあるから・・・悔しい…って思えます。

プレッシャーがあるから・・・挫折…って思えます。

プレッシャーがあるから・・・嬉しい…って思えます。

プレッシャーがあるから・・・不安だし、、

プレッシャーがあるから・・・困ッた…って思えます。

だけど困るということは、新しい扉を見つける鍵のことを言うのだと思います。

ズシっと重いプレッシャーを持つことはとても大切です。

船や大型トラックは、荷物を乗せないと不安定になってうまく進めないのはご存知ですか。

同じことで、セラピスト人生も苦労やプレッシャーを乗せてた方がうまく進めるんです。


責任があるからプレッシャーも増え、、、

プレッシャーがあるから・・・心からありがとう…って思えます。

プレッシャーがあるから・・・技が増えるのです。


また新しく’’Fujiiメソッド深化リメディアルセラピー’’に入れれる手技が生まれました。股関節・スネの筋肉の両方の緊張を解くのに5分とかかりません。

まだ研究段階だけど、可能性は大きい。

サッカーやバスケ、フットサルなどフットワークをするスポーツ選手や、ゴルフや野球など捻転をするスポーツ選手、サイクリングやマラソンランナーにも必然的に腰痛、肩こり、寝違え持ちにも効果的なはず。

完成すればこれでまた、時間が短縮できるぞ





実は、ゴールドコーストのゴルフスクールGold One Golf School 
http://www.goldonegolfschool.com.au でのコーチのゴルフ理論に生徒がついていけるように、生徒の骨格・姿勢矯正・マッサージを担当させていただいています。


この学校のプロコーチは有名な方で、長年ハンディ15止まりだった15歳の選手をたった1年以内でハンディ1までにさせる程のゴルフ理論を展開しています。


マッサージで、頭蓋骨・鎖骨・胸椎・肩甲骨・骨盤・膝・足首の位置を調整してゴルフしやすい体を作るということは非常に難しく、毎回壁にぶち当たっています。

硬い方は異常なほど硬い。

硬いパリパリに貼っている腕の筋肉を時間をかけないで、柔らかくすることが求められます。

特にオーストラリア人はジムで鍛え混むのでパリッッッッパリに棍棒みたいな硬い前腕や上腕を持つ。それも時間をかけず緊張を解きます。

例えば:
●左右の骨盤の位置も時間をかけず、調整する。
●硬い腿やスネの筋肉の緊張を解く。
●オー脚やX脚の矯正をしてゴルフの動作ができるようにする。
●猫背(頭と肩の位置)を矯正して胸が開いた状態でスイングできるようにする。
●首と体の軸がバックスイングの時にぶれないようにする。

同時に下記の症状の痛みを取る

●むちうち症候群。
●四十肩。
●腰痛治療。

も含めて60分の施術には限界がありますが、その中で自分の理想とする筋肉の柔らかさ、骨格の矯正力に向けて、日々手技を磨ける環境です。

優しくも厳しいコーチからの推薦が時に無限のプレッシャーに感じますが、この追い込みが糧になっています。僕の成長はこのコーチとの出会いが技術も技も知識も加速させました。

昨日できなかったことが今日はできるようになる・・そんな日々です。

毎日が課題です。  


2016年03月14日

マッサージ学校選びのコツ

学校を選ぶポイントは、将来何を目指すかを明確にすると選びやすいです。。。

でもこれは僕の言い分。現在、Massage School of Queenslandに通っているRさんとAさんには目標がある。。

でも人それぞれですよね。

まだわからない。漠然としていて・・・・だけど真剣に学びたい・・・人生を変えたい・・・・そういう人も多くいる。

「2月見学しにいきたいので力を貸して欲しい」

その内容は短いもので、だけど真に求めているメールだった。

マッサージの勉強も経験も無し。

ネットで調べても情報が少ない。

分からないことばかりで不安。

何を質問すればいいのまだわからない。

考えがまとまらない。

だけど目標は、保険適応のセラピストになって、オーストラリアで働くこと。




ブログを見たという、女性から1月の初めに届いた1通のメール。彼女はリメディアルセラピーの国家資格をゴールドコーストで取得したいという。

というわけで複雑な事情のあるリメディアルセラピーを学ぶ留学に、最も有利な留学をするための学校選びのお手伝いをさせていただきました。

彼女の鋭いところは、各学校を自分で見る・その学校の生徒と自分で話すことを決めたこと!これは絶対に大切です。各学校を見て回り、生徒の話を聞けばレベルの差は一目瞭然。そしてスチューデントクリニックを受ければ何を言わなくてもわかってくる。

学校選びのコツ

1)自分で見に行くこと。
雰囲気・サポート(勉強は大変だけど学校サポートするシステム)など・設備・人柄など

2)生徒と話を聞くこと
解剖学や運動学・力学、手技を含めて、生徒の知識や経験量、夢、目標などを参考にできる

3)オーストラリア人の生徒がいるかどうか見ること
できれば・・・個人的には・・・リメディアルセラピーの資格を取るのに、「すべてにおいて楽に取りたい」という甘い考えはなくして欲しい。

リメディアルセラピーの資格はオンラインで取れるし、国が定める科目(unit)を最低限のみ取れば資格は発行される。大体そういう場合は、現地のオーストラリア人は生徒にいないことが多い。国家資格なんだけど、鍼灸や柔整のように国家試験も無いからある意味、リメディアルセラピーの資格はオイシイ資格になっている。

オーストラリア人のスタンダード以下で資格がとれても、マッサージセラピストとしてこの国で通用するかどうか・・

もしセラピストとして成功率を上げたいのならば正直、楽に取得して良いことは無い。

4)スチューデントクリニックを受けてレベルを見ること。

もしスチューデントクリニックにて・・

クライアント「首が痛いです。腰が痛いです。」

学生セラピスト「はい。うつ伏せしてください」

というすぐにベッドの上に寝かせる対応なら・・・オーストラリア政府の求める「リメディアルセラピスト」としての国家基準を満たしていません。

リメディアルセラピーは、最初にカウンセリング・検査をします。その上で原因を突き止めてマッサージをします。そして再検査です。

検査ーマッサージー再検査が正しいやり方です。原因が分かり始めて、体の痛みも心の痛みも取れるのです。真に癒しがあると思います。


5)その学校が提携を結ぶプロセラピスト協会を確認すること。
Massage Association of Australia Ltd.
Australian Association of Massage Therapists
Australian Natural Therapists Association
Australian Association of Massage Therapists Limited
などセラピスト保険加入や各プライベート保険適応可能になるためにその学校がどの協会と提携結んでいるかどうか調べる事。

現在オーストラリア政府より「リメディアルセラピスト」の質そのものに疑いがかけられており、各プライベート保険適応可能に関して今後どのように法律が変わるか未知数です。

6)Path Wayがあることを確認すること。
例えば、Massage School of Queensland ではPath WayとしてSouthern Cross 大学のOsteopathyに入学可能だったりEndeavor Collegeの場合,Bachelor(学士)まで進める。最低限のUniteだけでなく、後々キャリアを上げる気持ちが少しでもあるのならば事前に取得しているUnitが多い方が良い。

例えば、Massage School of Queensland ではDiploma Remedial Massageを取るとDiploma of Aromatherapyのunit(単科)が半分近く相殺になる!!
という事は、金額も安くなり、コース終了も早くなるという事です。


そして弊社は、CLAセラピスト留学生勉強会がある


その夜・・彼女はCLAセラピスト留学生勉強会に参加しました。

その日はエネルギーの流し方とPNFテクニックとその応用。




ここでは生徒の本音・悩みが飛び出す真剣勝負の場。それに学校では教えないテクニックや痛みの原因についても講義。




僕とセラピスト留学生のマニアック・・いや・・アカデミックな会話に嫌な顔せず最後までお付き合いいただきました。  


2016年01月26日

留学生の様子:成長が約束された悩み

代替療法大国オーストラリアで国家資格のリメディアルセラピーを学ぶRさんとAさん。

Aさんは一つ先輩で6月に卒業。

Rさんは9月に卒業です。

6月にChoose LOHAS Australiaからまた一人か二人、マッサージ学校へ通う予定なので、Aさん、Rさんに会うことができるでしょうね。

この二人・・実力がついてきています。一人は現在、バイトしているサロンからビジネスビザの話が来ています。一人は専門学校で1、2、の実力者になりスチューデントクリニックでも予約はキャンセル待ちです。

嬉しい限り。

さて・・・・成長著しい二人。その急激な成長の裏には多くの悩み事を抱え、そして解決していく姿勢があります。

囲碁でいう「指導碁」をご存知でしょうか?

勝負にはこだわらないで、文字通り指導目的で打つ碁のことです。

CLAセラピスト勉強会では、答えを指導するのではなく、ヒントをあげています。学校げ教えてもらうことや、友達、クラスメートと勉強し、それでもわからない時は答えを出します。

’’成長が約束された悩み’’というものがあります。

Choose LOHAS Australiaの一つの考えは、’’成長が約束された悩み’’を生徒に提供することです。





人は誰でも悩む。

悩みは不安・自信喪失を生む。

真っ暗なトンネルに入った感覚も生み出す。

セラピストには誰もが必ず通る’’壁’’があります。

それは・・・・・マッサージの回数を重ねてもクライアントの痛みや症状が良くならない・・・・という壁です。

回数を重ねても、、何時間マッサージしても、、、痛みが軽減しない・・・手技が効かない・・・顧客の体が硬すぎて技が入らない・・・などなど。

その場合、セラピストには道が二つ・・・悩むか・・気にしないか・・・・あなたはどちらですか?

僕は、悩めるセラピストになって欲しいと思います。


気にしない・・・・これはセラピスト自身の気・・エナジーに関わってきます。

気にしない=エナジーにしない=セラピストの成長のエネルギーにはならないのです。

そこに成長はない。

悩む場合・・・遅かれ早かれ成長が約束されます。

原因を追求しようという姿勢。これがセラピストを伸ばします。

例えば・・学校では教えないけど痛みにも種類があるんです。

触らなくても痛い。

触ると痛い。

動かすと痛い。

動かさなくても痛い。。などなど。


例えば・・・顧客がつかない

例えば・・・リメディアルセラピーの手技の豊富さに圧倒されてついていけない。



マッサージ・鍼灸・接骨院に行ってもまだ痛みに悩んでいるクライアントやセラピストは周りにいませんか??

マッサージの学校へ行ったからといって「お客様が悩んでいる痛み」をとることができるとは限らない。緩和は可能ですが、痛みとれないこと多いです。

それは柔道整復師も、鍼灸の学校へ行っても一緒です。痛みが取れない・・何度マッサージしても痛みが引かない・・・卒業してから悩む。

国家資格を取ってから・・卒業してから悩むことを在学中に体験できているうちの生徒は幸せだと思います。

悩みは早いほうが良い。 

解決するなら卒業した後ではなく在学中に悩み解決させたい・・そんな思いがあります。


成長が約束された悩み・・セラピストは悩むことで成長をするのです。

  


2015年09月20日

留学生の様子:腰痛と首・肩の痛みの対処

リメディアルマッサージに関して、問い合わせが多いです。・・・・・・学校外で教えますよ〜と特典に書いてあるので、都合が良すぎるのか、書き方も悪いため、問い合わせ主から警戒されることがあります。

で、、、、連絡が途絶える・・・ww 

安い学校に興味がありますという問い合わせも多い・・・安い学校というか安い金額に興味がある方です。・・ちょっと答えると・・・・・連絡が途絶える・・・ww うーーーん大切なお話の前に連絡が途切れるてって・・・・エージェントって使い捨てだよな〜〜と思う時があります。


1日3〜4人のお客様で$300〜400を稼ぐセラピストと1日8時間お店にいて$100〜150ほどの稼げないセラピストの違い。。。200%技術が違います

問い合わせには答えていないことを書きます。学校選ぶコツは解剖学と筋膜リリース・モビライジングのテクニックを教える学校を選んでください。


うちはもとより儲けようとしているエージェントではない。もちろん学校側からいくらかは、コミッション頂いているけど、学生との時間を時給換算するとマイナス。。だけどいいんです。奥様も承知してくれているし、誰からも一目置かれて成長の止まらないリメディアルセラピストを育成するということは大事な事だと思っています。

まぁ、教えますよ〜というややこしい書き方は徐々に直していこうかなと思いますが、ご縁ということでChoose LOHAS Australiaを通して専門学校に行っている生徒は間違いなく(今の所)目からウロコの学校生活を過ごせています。



先日のChoose LOHAS Australiaセラピスト勉強会。

参加するのはリメディアルマッサージを専門学校で習っている学生です。

学校外で集まり学校の授業でわかりにくい、わからない部分も含めて、各マッサージ学校に通っている生徒たちが僕と勉強をします。僕の立場はいわばリメディアルマッサージの家庭教師です。

専門学校では、解剖生理学、理学療法、病理学、検査方法、リメディアルマッサージの手技など基本中の基本を教えます。ですが痛みの取り方は教えません。料理学校が儲かるほどの一流の味の作り方を教えないのと一緒です。その先は自分でしなさいということです。

例えば腰が痛いクライアントが来ました。痛みのスケールは1−10のうち9。トリガーポイントやディープティシュで腰周辺をグリグリ。1時間のマッサージで痛みのスケールは5まで下がります。だけどそこから先は何時間しようが痛みのスケールは下がりません。

検査を事前にして原因を掴めば2秒で痛みのスケールは9から5まで下がることもあります。2、3まで下がるケースもあります。

それに巨大な欧米人と小さなアジア人の体格差は埋まりません。

痛みのスケールを下げる考え方・体格差を逆手にとるマッサージの仕方・・・それらをChoose LOHAS Australiaセラピスト勉強会では、学生にヒントを与え
自分のものにしてもらいます。


さて、今回のChoose LOHAS Australiaセラピスト勉強会のトレーニングの狙いは検査方法筋膜リリースモビライジングのテクニックの向上。
トリガーポイントより、ディープテッシュより大事なテクニックです。だけど最後の最後でする学校が多い(全く教えない学校もある)。。

学校を選ぶコツはいろいろあるけど、筋膜リリース・モビライジングのテクニックを教えるかどうか入学前にチェックが大事です!言葉を濁されたら気をつけないといけない。どの学校も学生は欲しい。入学手続きを急がされる。これは日本人やアジア人学生向きではなく、オーストラリア人向けの学校にも言えることです。。

欧米人は硬いからトリガーポイントは弾かれることが多く、ディープテッシュするとさらに筋肉は硬直しやすくなります。

筋膜リリース・モビライジングは患部に触らずに肩や背中をやわらかくすることができる高等技術です。

トリガーポイント・ディープテッシュが思うように通じない相手が多いことをセラピストになって実践現場に行くと分かると思う。卒業してから分かることを在学中にわかっていることが大事です。


リメディアルマッサージの順序は検査ーマッサージ〜検査〜マッサージー検査の繰り返しです。検査を省いたらどこが痛い原因かさっぱりわからないので重要です。







トレーニングでは、まずは家庭教師の僕から質問の数々・・・タオルを使って筋肉の起始停止のチェック・・(にタジタジさせてしまった)。え?静止画??っと思うくらい固まった時ありました笑

曖昧な解剖学ではなくきちんと言えること、指せることが大事。お客様の信頼も上がるでしょう。実践を考慮しての勉強会です。

今回Diploma の学生のトレーニングに、二人ほど僕のマッサージの顧客様にお願いしてモデルとして登場していただきました。

学生にはちょっと酷な症状の方々です。


さて・・モデル様。一人は何年も抱えている重度の腰痛(主観)・・・先日、ギックリ腰で緊急で呼ばれ一回のマッサージで、立てない動けない状況から普段の生活ができるくらいまで回復してきたお客様。

学生が検査をし、ここだと思う部分(患部以外)を筋膜リリース、そして関節の形と可動域を考えながらモビライジング。分からない所はヒントを出します。

何と腰を触らず50%まで痛くなくなりました。学生の子は、え!!こんな所を施術して腰の痛みが減る!!??という顔をしてました。不思議・・・すごい・・・そして感動します。これが成長の糧です。

残りの痛みは僕が施術。痛みゼロでモデル様は帰りました(その後、何年と痛む腰の部分は痛みが戻りましたが、全然、マシな痛みです。治せる自身がお客様に生まれています)。



もう一人は、どの方向に動かしても首が痛い(主観)お客様。

同じように検査をし、学生がここだと思う部分(患部以外)を筋膜リリース、そして関節の形と可動域を考えながらモビライジング。そして再検査!!なんと左首が右外旋した時のみ痛むところまでできました!!!!首や肩、胸、一切触っていません!!!!!!素晴らしい。学生も驚いていました。

残りの痛みは僕が対処。気持ちよく帰っていただきました。その後、左の一番痛い部分がまだ痛くなったとのことで、アドバイスを送り、お客様自身で痛みを無くしました!!!



モデル様のコメント

腰痛の方:
’’治せる自身がついた’’

首痛の方:
’’驚き!あれほど辛かった首、肩が75%以上軽くなってます。特に首の前の張りがヤワヤワになった。しかもほとんど首なんてマッサージしてないのに。’’


学生のコメント
’’’本当に頭を使いました!笑
けいさんからの次から次へとやってくる質問にすぐ答えられるよう勉強頑張ります!
クライアントさんが笑顔になれるように勉強あるのみですね!!!’’























セラピストは勉強と研究が仕事です。マッサージは集金です。頑張りすぎを越えて、常に限界からスタートしましょう。その環境がChoose LOHAS Australiaにはあると思ってる。どんどん悩もう。前進しよう。  


2015年08月19日

留学生の様子2015「入学前の予習・オイルマッサージの基本」

Choose LOHAS Australiaセラピスト留学専門コンサルは、本物のリメディアルセラピストになりたいひとのために留学をサポートします。

経験者と初心者・・・・共通点ってなんでしょう・・・

手当の気持ちから始める奇跡・・・・それがひとの肌に触れる基本だと思う。

心のこもっていないお料理は食べて虚しくなる。

伝えたいのは知識でも技術でも無い。。あくまでも気持ちです。

解剖学はもちろんのこと「入学前の予習としてオイルマッサージの基本」をCLA(Choose LOHAS Australia)セラピスト勉強会で行います。

Aさんは以前にMassage School of QueenslandにてCertificate 4を既に取得済み。Rさんは初めてのマッサージをします。

知識も技術も全く真反対。

経験者と初心者・・・・共通点ってなんでしょう・・・この二人が共存して学べるでしょうか・・?

学校なら無理でしょう。レベルが違いすぎます。

ですがCLAセラピスト勉強会では共存して学べます。CLAセラピスト勉強会が学校より優れているわけでは、ありません。役割が違うだけです。学校はカルキュラム通りに学ぶ場所。CLAセラピスト勉強会は、個人レベルに合わせて一緒に答えを見つけられる場所です。

マッサージをする楽しさ・・・経験が邪魔するから心の柔軟性を保つこと・・視野を広く持つこと・・・自分の流儀が全てとは思わ無いこと・・・全てがセラピストとしての心構え・・・そういったことを一緒に考えます。





どんなにレベルの差があったとしても上下関係は作らせません。卒業後、大きなコネクションにも繋がる可能性がありますから仲間を作らせます。個性は「力」です。「癖」は個性です。

これがセラピスト人生の土台です。

土台が軟弱ならば、大きな建物なら崩れます。小さいまま土台を作ると拡張がなかなかできません。「入学前の予習・オイルマッサージの基本」では形以上に心構えを説きます。

もちろん僕自身も自分を追い込み・・・悩み・・・仲間の助けを得て・・気がつけば、もう悩んでいないことが1年を通してサイクルのように起こっています。

ひとの肌に触れる基本・・・オイルマッサージの基本は心構えです。



留学生の様子2015「目標」 http://remedialtherapistkei.go-jin.com/e60237.html

留学生の様子2015「入学前の予習・解剖学」編:  http://remedialtherapistkei.go-jin.com/e60598.html  


2015年08月17日

留学生の様子2015「入学前の予習・解剖学」

Choose LOHAS Australiaセラピスト留学専門コンサルは、本物のリメディアルセラピストになりたいひとのために留学をサポートします。

スポーツでも一流は入念なウォームアップをします。

Choose LOHAS Australiaから各マッサージ学校へ通う生徒たちは、語学学校へ行っている期間「入学前の予習」をします。これがウォームアップに相当するものです。

ただ今回のRさんAさんは事情があり、理想であるマッサージ学校入学の1〜2ヶ月前に予習を始めることができませんでした。

例えば、語学学校へ行くお金が厳しかったり、ビザがギリギリまで降りなかったりすると当然「予習」をする期間は短くなります。

焦ったのは二人ではなく僕でした。

なぜかというと意気揚々と希望に満ちた新入生を迎えるのはこの、Functional Anatomy=機能解剖学の授業なのです。

Functional Anatomy=機能解剖学の授業はオーストラリア人でさえも頭を抱えます。専門学的な筋肉の名称は、英語以上にラテン語やギリシア語がずらりと並び、しかも約800(は全部覚えません汗)ある筋肉の基本を覚え、かつOrigin(起始)とInsertion(停止)、神経や走行、さらに臓器、骨格などシャレにならないほど学びます。




英語が理解できればいいというレベルではありません。覚えなきゃいけません。。いいリメディアルマッサージの学校はきちんと基礎から生徒に叩き込む。

ですが、いきなり3時間の講義・・・・そして1ヶ月続くこのFunctional Anatomy=機能解剖学は、正直やっかいです笑

なぜこんなコースに飛び込んでしまったのだろうと思う学生もいます。

しかし、ひとの身体を触るなら最低限、筋肉の名称、走行、Origin(起始)とInsertion(停止)を覚えなきゃ。国家資格のリメディアルセラピストの最低限の条件です。



学生時代、英語も苦手な学生が本当にこの授業で苦労した姿を見ました。入学してから覚えるより、事前に知っておいた方が授業が「楽」もしくはまだマシです。

テストのために覚えて忘れてしまうことになる方も多い。マッサージに活かせなくなるおそれも高くなります。

事前に知っておけば、さらに英語で他の情報を拾えると思います。最初につまずかないためにも大切だと思います。

学校でもまれて、、さらに僕からも突っ込まれて骨格筋に関する質問を常に受ける・・・

しかしAさんとRさん・・・・・・この二人の努力は本物です。