2015年03月29日

検査は大事!野球選手の腰痛治療

緊急でお呼ばれしました。

そして初甲子園!!!!
初日本の治療院。

きれいな場所ですね!柔整の方々が働くところも初めてなのでわくわくします。

今日はお呼ばれして甲子園にある関メディベースボール学院に野球選手の腰痛退治に来てます‼

ギックリ腰で腰の骨の上と10cmほど上がった筋肉が痛い。。。




首ー腕ー腰の検査を20種類ほど10分くらいかけて行い悪い部分をあぶり出します。基本この選手の方は、8割の検査でひっかかりました。

ようはほぼ全て痛む・・・

結果・・原因は右腕でした。

仰向けに寝てもらい、右腕を5分ほどマッサージ・・・立っていただいて20種類の検査をすると9割痛みが取れてました。

前屈して痛かった腰はもう痛みを感じない。。動く。。。

柔整の方々やプロトレーナー、そしてオリックスの元選手で今は監督をしている方が目を丸くしていました。

検査ー施術ー検査ー施術を繰り返すことで痛みを取っていきます。

1時間2時間マッサージしても効果無いものは無いです。

検査って大事なんです!

残りの時間はスイングに大切な捻転をスムーズにする施術をしました。

  


Posted by choose LOHAS Australia at 20:58Comments(0)深化リメディアルセラピー

2015年03月28日

家庭のアロマ〜日本進出

なんと!日本へお呼ばれ!!

Choose LOHAS Australiaの「家庭のためのアロマセラピー講座〜あろまでLOHAS〜」を日本で習いたい、そして人に教えたいという団体から連絡をもらい急遽日本へ飛びました。

受講生はみんなやる気満々ですっと関係者!

3日間だけの滞在です。

自分の中でもう一度「家庭のためのアロマセラピー」について考えました・・・・

実は「家庭のためのアロマセラピー講座〜あろまでLOHAS〜」はアロマセラピーの考え方だけでなく、環境学・地球史学・経済学・地質学・解剖生理学・病理学・生態学・自然学・理学療法などをもとに考案したものです。

一般のアロマ講座はアロマセラピーのためにある。家庭のためのアロマセラピー講座は家庭のためにデザインしてあります。それが違いかな。

家庭のためのアロマセラピー講座ではシンプルに生かし活かすことを理論的に教えているわけなんだけども、どんな効果があるかというと肌も身体も心も神経も超簡単に綺麗に若返ります。

若返るというか本来の肌質に戻るのです。

ある参加者のお母さんが若い時に先輩から「若いうちは安い化粧品で良いけど、歳をとったら高くなるよ」と言われたそうです。

本当に年をとったから肌はくすむのでしょうか?

答えはNO

現代社会では答えはNoです。

だから「家庭のためのアロマセラピー講座〜あろまでLOHAS〜」の講座に参加すると本人が一番驚かれます。

とりあえず日本着きました。半袖できましたが、結構寒い!!!!!!




寒いぞ日本!!!!さむーーーーーーーーーーーい!!!!  


2015年03月23日

参考ケース:四十肩・五十肩

I need help kei!!

I have pain in neck, shoulder, lower back, calf and i can't put my arm up!!!

ポルトガル人の友達からこんなメールが入ってきた。

首と肩と腰とふくらはぎが痛くて、おまけに右肩が上がらない!!!!

なんとかしてくれ〜〜〜〜〜〜!的メール。

S.E.Qセラピスト技術研究会は、リメディアルセラピストや柔道整復師、鍼灸師、トレーナーや理学療法士を集めて定期的に技術の勉強会をしてる。

もちろん僕一人の日も多いが、うちからのセラピスト留学生も参加する。学校には無い緊迫感があり、実践そのものなので留学生にとってはいい体験になる。

そしてモデルさんは厳選してひどい症状のひとに来て頂いてる。

中にはオーストラリアのフィジオ・カイロ・鍼灸に通い続けて数ヶ月、一向に治る気配をみせないモデルも来る(改善して帰る)。

S.E.Qセラピスト技術研究会の参加者は2人、ken Yamamoto テクニックを12月に受講した通称「ゆきんこ」・・経験豊富な柔整の女の子がken Yamamoto テクニックの8、9、10を練習したいというのでモデルに来て頂いた。

そしてシドニーからはMikaさん。シドニーで現役のリメディアルマッサージセラピスト・・彼女も2月にシドニーで行われたken Yamamoto テクニックを受講して僕と同期だ。

ken Yamamoto テクニックでなくともリメディアルで最も大切なのは、検査だ。

検査をしないとどこが原因で痛いのか分からない。

どこが原因かわからないまま肩が痛いです・腰が痛いです・・言われるがままに・・肩が痛かったら肩周辺の筋肉、腰が痛かったら腰周辺の筋肉のトリガーポイントを施術していては治せるもの治らない。

本当に腰痛・肩こりなど日常的な疾患をなんとかしてほしいひとは検査ができるセラピストを見つける事が唯一無二の解消法と言っていい。

専門学校では筋肉の疾患を突き止める検査方法を習う。

僕が学校を卒業して、いろいろなマッサージ店に客として行ってみて分かったことは現実的には1時間または45分の施術時間しかないから検査は省くことが多い。

お店のメニューに’Remedial Massage *health fund available’(リメディアルマッサージ*保険適応)

検査をせず、首が痛いからと言って、僧帽筋、斜角筋、肩甲挙筋、などなど・・首や肩甲骨まわりの筋肉のトリガーポイントを押すだけでは100%施術は効かない 首が痛い場合はムチウチも寝違えも含めて首が原因でない場合が7割以上だからだ。




検査の結果、脚、多裂筋が怪しいということになった。

ゆきんこ。mikaさん。僕の共通点はKYTも知っているということなのでKYTをベースに技術研究を進める。

KYTは1−10の手技があり、8、9、10は上肢に関する技。これは非常に便利な技で、Serratus anterior(前鋸筋)の調整があっという間にできてしまう。

なので四十肩や腰痛を治す時に有効だ。

このような症状の方は下半身がガチガチ。

ゆきんこはハム、臀部、カーフ、大腿四頭筋を緩めた。クライアントさまに立っていただき再検査・・・痛みが50%緩和しているという。。

最終的にただ一点・・上腕を内旋(medial rotation)そのまま肩の屈曲(Flexion)はまだ痛む。

足首の関節をほぐすと見事に上がった。




肩が上がった瞬間・・拍手!!feel11




生活の改善が最速の治療なのでまた痛みは戻ることがある。予防法や改善方法の知識もクライアントさまに伝える。

検査ー施術ー検査ー施術ー検査ー予防法・・このスタイルが大切だ。  


Posted by choose LOHAS Australia at 09:54Comments(0)深化リメディアルセラピー