2016年02月16日

「何十年痛い」は関係ない

左足は腓骨(スネ)がばっくりと折れ、骨盤が砕けた・・・38年前のひき逃げ交通事故は警察も助かったのが奇跡だと。

それ以降、起きても寝てもずっと腰が痛い・・・辛い・・

いっそ死んだほうが楽だと思うこともあった・・子育ても本当に死ぬほど大変だったという・・

死ぬほどの大事故から数十年間の痛みがなくなった・・・・


日本の母からのメール:

「奈良から博多、そして妹のいる下関まで急ぎ、やっと着いたのは11に半をまわるころ。あなたの施術のおかげで、今まで私を長年苦しめてきたあの痛みが嘘のようにない。まだ信じられなくて。本当に感謝感謝です。これで9時間のフライトも問題なし。」

病院では「MRIやレントゲンには問題ない」とか「筋力が弱いから」としか言われず・・・何十年も生活をしてきた。

母は痛みがなくなった後、遊びまくり、大好きな旅行をしまくっている。

福岡と奈良の往復や、オーストラリアまでのフライトにも余裕で耐えられて、ニュージーランド旅行まで行ってしまい、メルボルンへも行ってしまった・・・

セラピストにとって最も大事なことは「諦めない」ということだ。そして効き目のない手技の見極めが大事だ。

肩こり・・腰痛・・なんでもいいけど・・何度も、何度も、患者様に通ってもらうのに、一向に(一時的にしか)回復に向かわない手技をトリートメントしているなら考え直さなくてはいけないと思う。

肩が原因?腕?足?姿勢?大腰筋?精神?

疑うべきところはたくさんある。

痛みを持って何度も治療院やマッサージサロンに来てくれるお客様はいいお客様ではない

経済的に言ってもパッと治して、新しいお客様を紹介してくれることの方がずっと継続的にお金になる。

痛みの原因を突き止めることが大事だ。

世界の治療家KenYamamoto先生の言葉・・〜「何十年痛い」は関係ないから〜

KenYamamoto先生は、アメリカ・オーストラリア・スペイン・オランダ・アジアなど世界を股にかけ治療したりテクニックのセミナーをしてる著名な治療家。長年の腰痛も瞬時に痛みを取ってしまう。

実際にセミナーに参加し、動けないほどの腰痛の方をセミナー中にテクニックを伝授しながら見せてくれて治してしまう・・・中には走れるようになってしまう人もいる。

先生の影響は確実に僕のセラピスト人生を広げている。

諦めないこと


考えること


この二つを持っていたらマンネリや傲慢も無いと思う。


もっともっと感動をお客様・患者様と分かち合いたい。



2015年12月ニュージーランド旅行
  


Posted by choose LOHAS Australia at 05:13Comments(0)深化リメディアルセラピー